ビットとバイト
ビットとは、パソコンが扱う情報量のもっとも小さい単位のことです、1ビットは2進級の1桁を表し、0または1の二とおりのデータを表しています。ビットを8つ並べたものが1バイトです。1バイトは2進級の8桁を表し、 0と1の組み合わせによってデータを表します。 データを表す単位 半角英数字および半角カタカナの種類は、全部あわせても256文字で表現できます。このため半角アルファベット 1文字分は1バイトで表すことができます。全角の漢字およびひらがななどは、字数が多く256文字以内に収まらないために 2バイトを使います。1024倍との事を1kbと呼び、以降1024倍ごとにmb、gb、tbと容量が増えていきます。 起動 パソコンを「起動」するとは、パソコンの電源を入れてパソコンを使える状態にする事です。また、アプリケーションを使える状態にすることを「アプリケーションを起動する」と言います。 パソコンを起動する パソコンの電源を入れると、パソコンはOSを稼動させるための準備を始めます。準備が終わると、自動的に起動し、デイスクトップが表示されます。通常はここまでの動作が自動的に行われるので、ユーザーは電源を入れたあとは、デイスクトップが表示されるまで待つだけです。尚、複数のアカウントを登録したり、アカウントのパスワードを設定したりしている場合は、OSの起動後にログオン画面が表示されます。 パソコンを再起動するパソコンを使っていて突然動かなくなった場合や、新しいアプリケーションを、インストールした場合などに、パソコンを起動し直すことがあります。このように、いったんパソコンを終了した後に、電源を起動し直すことを再起動(リスタート)といいます。 パソコンの電源を切る。パソコンの電源を切るには、まずOSを終了します。windows vistaでは、スタートメニューの<シャットダウン>を選択するとOSを終了できます。最近のパソコンではほとんどは、OSを終了すると自動的にパソコンの電源が切れるようになっています。パソコンの電源を切ることを「落とす」ともいいます。 OSを終了せずいきなりパソコンの電源を切ると、次にパソコンの電源を入れたときに、OSが正常に起動しなかったり、起動しても動作がおかしくなったりするなど、さまざまな問題が発生する場合があるので、必ずOSを終了してパソコンの電源を切るようにします。 左下の<電源>ボタンをクリックすると、終了/電源オフの代わりに、「スリーブ」モードに入ります。


