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デジタルカメラ

 

デジタルカメラは、撮影した写真を画像として記録することができるカメラです。普通のカメラと比べて「フィルムが必要ない」
「撮影した写真がその場で確認できる」などの利点があり、最近では普通のカメラに負けないほどきれいな写真が
撮影できるため、非常に人気のある周辺機器となっています。

・デジタルカメラの用途
デジタルカメラで撮影した写真は、デジタルカメラに挿入したスマートメディアやコンパクトフラッシュなどのメモリカード
に保存されます。

画像をデータをパソコンに取り込む方法としては、デジタルカメラとパソコンをケーブルで接続して取り込む方法と、メモリ
カードリーダーと呼ばれる周辺機器に挿入して取り込む方法とがあります。

・画素数は美しさの基準
デジタルカメラは、各社からさまざまな機種が発売されており、どれを買えばよいのか選択に迷いますが、デジタルカメラの性能
の一つの目安となるのが画素数です。

画素数とは、画像をディスプレー上に表示する際の最小単位である点の数のことで、画素数が多いほど、きれいな写真を撮影することが
できます。画素のことをドットやピクセルと呼ぶ場合もあります。

デジタルカメラが普及し始めた当初は、35万画素のものが7万円前後で販売されていましたが、最近では500万画素を超える
デジタルカメラを4万円前後で購入できるようになりました。また、静止画像だけでなく、短時間ながら動画を撮影できる
機種もあります。