デスクトップパソコン
デスクトップパソコンとはパソコン本体を机の上などに置いて使用することを
前提としたパソコンのことです。ディスプレイやマウス、キーボードなどは、主にケーブルを
使ってパソコン本体に接続します。据え置き型パソコンと呼ぶこともあります。
好きな機器を組み合わせることができる
デスクトップパソコンの特徴は、気に入った周辺機器を自由に組み合わせて使うことができる点です。
パソコンになれてきて一回り大きなディスプレイを使いたくなったときや、マウスなどが壊れてしまった
ときには,市販のディスプレイやマウスを購入して、新しいものに付け替えることができます。
拡張性が高い
ディスクトップパソコンの内部には、ハードディスクドライブなどの周辺機器を追加するための
スペースが設けられており、あらかじめ組み込まれていたハードディスクドライブの容量が残り
少なくなってきたときには、ここにハードディスクドライブを追加することができます。また背面
には複数の拡張スロットがあり、ここに拡張カードを追加して、パソコンの機能を拡張することができます。
ディスクトップパソコンの種類
デイスクトップパソコンには、パソコン本体とデイスプレイが一つになった一体型と
、パソコン本体が縦長で拡張性が高いタワー型、パソコン本体が小さく設置スペースを
あまり取らない省スペース型など様々な種類があります。いずれのタイプも、最近では
液晶ディスプレイとの組み合わせが主流となっています。
|