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インターネット

 

インターネットとは、大学や研究所、企業など、様々な組織のネットワークを、世界規模で接続したネットワーク
のことです。パソコンをインターネットに接続すれば世界中から情報をいつでも入手できるなど、距離や時間を越えて
コミュニケーションができるようになり、パソコンの可能性が大きく広がります。

インターネットでできること

インターネットでは様々なサービスを利用することができますが、中でもよる利用されているのがwebページと電子メール
です。

webページとは、インターネットで公開されている、文章や画像で構成された文書のことです。webページを閲覧
することで、パソコンの前にいながらにして、世界中の最新情報を入手することが可能です。

電子メールは、インターネットを使ってやり取りする「手紙」のことです。世界中どこにいる相手にでも数十秒で届けること
ができます。

インターネットに必要なもの

一般に、個人がインターネットを利用するには、プロバイダと呼ばれるインターネットへの接続サービスを提供する業者に
加入する必要があります。ユーザは、電話接続やブロードバンドを通じてプロバイダと接続して、インターネットを利用します。

電話回線を利用してプロバイダに接続する方法をダイヤルアップ接続と言います。ダイヤルアップ接続には、モデムと
呼ばれる周辺機器を利用しますが、ほとんどのパソコンにはモデムが内蔵されているため、特別な周辺機器
を購入しなくてもすぐにインターネットを利用することができます。

ブロードバンドを利用してプロバイダに接続するには、ブロードバンドの方式に応じた、adslモデムや回線終端装置
といった周辺機器が必要になります。また、これらの機器とパソコンを接続するため、ネットワークカードが必要になります。

この他、ソフトウエアとしては、webブラウザや電子メールソフトといった目的に応じたアプリケーションが必要になります。

イントラネット

イントラネットとは、インターネットの技術や仕組みを取り入れたLANのことです。
イントラネットのメリットはインターネットを利用するだけでなくソフトをそのまま流用
することにより、比較的安価に電子メールや電子掲示板などのシステムを構築
できることです。また、インターネットを使ったことのあるユーザであれば、すぐに
社内のシステムに適応できるので、社員教育の手間を省くことができます。

起動

パソコンを「起動」するとは、パソコンの電源を入れてパソコンを使える状態にする事です。
また、アプリケーションを使える状態にすることを「アプリケーションを起動する」と言います。

パソコンを起動する

パソコンの電源を入れると、パソコンはOSを稼動させるための準備を始めます。準備が終わると、自動的に
起動し、デイスクトップが表示されます。通常はここまでの動作が自動的に行われるので、ユーザーは
電源を入れたあとは、デイスクトップが表示されるまで待つだけです。尚、複数のアカウントを登録したり、アカウントの
パスワードを設定したりしている場合は、OSの起動後にログオン画面が表示されます。

パソコンを再起動する
パソコンを使っていて突然動かなくなった場合や、新しいアプリケーションを、インストールした場合などに、パソコンを
起動し直すことがあります。このように、いったんパソコンを終了した後に、電源を起動し直すことを再起動(リスタート)
といいます。

パソコンの電源を切る。
パソコンの電源を切るには、まずOSを終了します。windows vistaでは、スタートメニューの<シャットダウン>
を選択するとOSを終了できます。最近のパソコンではほとんどは、OSを終了すると自動的にパソコンの電源が切れるように
なっています。パソコンの電源を切ることを「落とす」ともいいます。

OSを終了せずいきなりパソコンの電源を切ると、次にパソコンの電源を入れたときに、OSが正常に起動しなかったり、
起動しても動作がおかしくなったりするなど、さまざまな問題が発生する場合があるので、必ずOSを終了してパソコンの
電源を切るようにします。

左下の<電源>ボタンをクリックすると、終了/電源オフの代わりに、「スリーブ」モードに入ります。

 

 
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