解像度

解像度とは、画面の表示能力やプリンタの印刷能力など、そのきめ細かさを表す尺度のことです。プリンタで あれば、解像度が高いほど、よりきれいに印刷することができ、パソコンの画面であれば、より多くの情報を一つの 画面で表示することができます。 ・画面はピクセルの集まり パソコン画面は、ピクセルまたはドットと呼ばれる色のついた点が縦横に並んで構成されています。この縦と 横に並ぶピクセルの総数が画面の解像度になります。たとえば横に800ピクセル、縦に600ピクセルの点が並ぶ 場合、「800×600の解像度」と表示されます ・解像度を高くすると作業領域が広くなる 解像度の高い画面では、一つの画面でより多くの情報を表示することができるので、作業領域が広くなりますが、 同時に、文字やアイコンが小さく見えにくくなることもあります。 使用する解像度では、ユーザーの好みによって、コントロールパネルで自由に設定することができるので、作業環境が広く なりますが、同時に、文字やアイコンが小さく見えにくくなることもあります。 使用する解像度は、ユーザーの好みに合わせて、コントロールパネルで自由に設定することができるので、作業のしやすい 解像度に設定しておきましょう。ディスプレイの性能にもよりますが、一般的には「640×480」「800×600」「1024×768」 などの選択肢があります。 パソコンを「起動」するとは、パソコンの電源を入れてパソコンを使える状態にする事です。 また、アプリケーションを使える状態にすることを「アプリケーションを起動する」と言います。

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