起動
パソコンを「起動」するとは、パソコンの電源を入れてパソコンを使える状態にする事です。 また、アプリケーションを使える状態にすることを「アプリケーションを起動する」と言います。 パソコンの電源を入れると、パソコンはOSを稼動させるための準備を始めます。準備が終わると、自動的に 起動し、デイスクトップが表示されます。通常はここまでの動作が自動的に行われるので、ユーザーは> 電源を入れたあとは、デイスクトップが表示されるまで待つだけです。尚、複数のアカウントを登録したり、アカウントの パスワードを設定したりしている場合は、OSの起動後にログオン画面が表示されます。 パソコンを再起動する パソコンを使っていて突然動かなくなった場合や、新しいアプリケーションを、インストールした場合などに、パソコンを 起動し直すことがあります。このように、いったんパソコンを終了した後に、電源を起動し直すことを再起動(リスタート) といいます。 パソコンの電源を切る。 パソコンの電源を切るには、まずOSを終了します。windows vistaでは、スタートメニューの<シャットダウン> を選択するとOSを終了できます。最近のパソコンではほとんどは、OSを終了すると自動的にパソコンの電源が切れるように なっています。パソコンの電源を切ることを「落とす」ともいいます。 OSを終了せずいきなりパソコンの電源を切ると、次にパソコンの電源を入れたときに、OSが正常に起動しなかったり、 起動しても動作がおかしくなったりするなど、さまざまな問題が発生する場合があるので、必ずOSを終了してパソコンの 電源を切るようにします。 左下の<電源>ボタンをクリックすると、終了/電源オフの代わりに、「スリーブ」モードに入ります。


