フロッピーディスクドライブ
フロッピーディスクドライブは、フロッピーディスクと言う記憶媒体に対して、データの読み書きを
行う装置です。フロッピーディスクドライブをFDD(エフディーディー)、フロッピーディスクをFD
(エフディー)とも呼びます。
フロッピーディスクドライブの特徴
FDDは、ハードディスクドライブとくらべて「データの読み書き速度が遅い」「記録できるデータの容量が少ない」
と言う短所があります。そのため、最近ではFDDを搭載していないパソコンも増えています。
しかし、媒体となるFDは値段が安く、コンパクトで軽量なので、気軽に利用でき、サイズの小さいデータであれば
、他のパソコンとデータをやり取りするもっとも簡単な手段として利用できます。
なお、FDを使う場合には、あらかじめフォーマットという作業が必要です。
フォーマットとは、OSやパソコンの種類にあわせて、読み書きできるようにするための準備をすることです。
なお、最近はFDの代わりに安価になった256MB程度のUSBを使うのが主流になっていくと考えられていますが、製品
IDの提供、管理など、FDの用途が完全になくなるとは思えません。
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