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ローマ字入力とかな文字入力

 

ローマ字入力とかな文字

ローマ字入力やかな文字とは、日本語を入力するときの入力方法のことです。ローマ字入力は、キーボードの
アルファベット表記に従ってローマ字で入力する方法で、かな入力は、キーボードのかな表記に従って入力
する方法です。

・ローマ字入力とかな入力の違い
ローマ字入力では、子音と母音を入力するため,一文字に対してキーを押す回数が多くなりますが、覚えなければならない
キーの配列はアルファベットキー26個ですみます。

かな文字は、キーに表記されているかなをそのまま入力すればよいため、なじめやすく、キーを押す回数が少ないので
キーの配置を覚てしまえば、すばやく入力できるという利点があります。しかし、覚えなければならないキーの配置は、かなキー
48個とアルファベットキー26個の合計74個になります。

現在では、覚えるキーが少なく、キーボードを見ないで入力するタッチタイピングを習得しやすいローマ字入力が主流のようです。
タッチタイピングはブラインドタッチといいます。