USB

USBは、Universal Serial Busの略で、キーボードやマウス、プリンタ、デジタルカメラなどの 周辺機器とパソコン本体との接続に必要なボードとケーブルを共通化し、接続をより簡単にする目的でつくられた、インターフェイス 規格の一つです。 様々な周辺機器に対応 USBに対応した周辺機器を接続するためのポートがUSBポートです。パソコンのほとんどがUSBポートを備え、キーボードや マウスをはじめとするさまざまな周辺機器がサポートされています。最近では、より高速なUSB2.0 が主流になっています。 簡単に周辺機器を接続できる USBポートは、パソコンの電源を入れたままの状態でケーブルを接続しても、そのまま周辺機器を使うことができます。このように 、パソコン本体の電源をいれたままケーブルを抜き差しすることをホットプラグと呼びます。USBのほかに、IEEE1394 などがホットプラグに対応しています。パソコンの電源を入れたままでホットプラグに対応した周辺機器を接続すると、自動的に 周辺機器が検出されセットアップが行われるので、簡単に周辺機器を利用することができます。 最大127台の周辺機器を接続できる 最近のディスクトップパソコンには5つ~8つ、ノートパソコンでも2~4つのUSBポートがありますが、周辺機器が増えてきてUSB ポートが足りなくなった場合には、パソコンのUSBポートにUSBハブを接続して利用します。USBハブを利用すると、これに 用意されているポート数だけ 周辺機器を接続できるようになります(最大で127台)。 なお、電源供給が必要なUSB対応周辺機器は、パソコンのUSBポートに直接接続しますが、ポート数が多い場合や電源供給 が必要なUSB周辺機器がある場合は、USBハブにも電源を供給します。 USBメモリなど多彩な機器が利用できる USBポートに接続して利用する読み書き可能な記憶媒体を「USBメモリ」といいます。小型で持ち運びに便利で、デバイスドライバ が必要なことから、フロッピーディスクに代わるものとして注目されています。 32MB~40GBまでさまざまです。 パソコンを「起動」するとは、パソコンの電源を入れてパソコンを使える状態にする事です。 また、アプリケーションを使える状態にすることを「アプリケーションを起動する」と言います。

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